ムンディファーマ株式会社と丸石製薬株式会社、持続性癌疼痛治療剤「タペンタ®錠」 日本でのコ・プロモーションに関する契約締結のお知らせ

ムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村昭介、以下「ムンディファーマ」)と丸石製薬株式会社(本社:大阪市鶴見区、代表取締役社長:井上慶一、以下「丸石製薬」)は、このたび、持続性癌疼痛治療剤「タペンタ®錠」(一般名:タペンタドール塩酸塩、以下「タペンタ®錠」)に関して、日本におけるコ・プロモーションに関する契約を締結しましたのでお知らせいたします。このコ・プロモーション契約に基づき、医療機関への情報提供活動は2019年6月1日よりムンディファーマと丸石製薬が共同で行います。なお、ムンディファーマは2017年7月にJanssen Pharmaceuticals Inc.より「タペンタ®錠」の日本における権利を取得し、2017年12月よりプロモーションを、2018年5月より流通を開始しております。

ムンディファーマの代表取締役社長である木村昭介は今回の協業について、「今回の丸石製薬との協業にて、両社の強みを活かしつつ、より迅速に情報提供をしていくことで、日本における癌疼痛治療の一助となっていくというムンディファーマのコミットメントを強化するものとなります。」と述べています。

丸石製薬の代表取締役社長である井上慶一は今回の協業について、「当社がこれまで培ってきた周術期領域でのスペシャリティを活かし、ムンディファーマとの協業を通じて癌疼痛に苦しむ患者様にタペンタ®錠をお届けし、患者様のQOL改善に貢献できることを願っています。」と述べています。

ムンディファーマと丸石製薬はそれぞれの専門性を活かし、癌疼痛の治療に携わる医療従事者の方々および患者様へ適切な情報提供並びに情報収集を通じて貢献してまいります。

Ⓡ:タペンタはムンディファーマの登録商標です。