地域の感染症の発生・流行情報をイソジン®がお届け 『イソジン®感染ナビ速™』サービス開始!

ムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村 昭介)は、感染症発生・流行情報を提供する新サービス『イソジン®感染ナビ速™』を開始いたしましたので、お知らせいたします。

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イソジン®感染ナビ速™』は、6つの感染症に関する都道府県ごとの「流行情報」と「拡散情報」を毎週更新し、殺菌消毒薬イソジン®の公式ウェブサイトで提供する、消費者の皆様に向けた情報サービスです。都道府県ごとに感染症の発生・流行状況を把握することが可能であるため、生活する地域において注意を払うべき感染症が分かり、対策などに役立てられます。

当社は、殺菌消毒薬イソジン®のブランドコンセプトを「うがいのイソジン®から総合感染対策のイソジン®へ」のリニューアルにあわせ、3月より感染症の専門家を招いた「感染対策セミナー」を主に薬剤師を対象に実施し、感染対策の啓発に力を入れてきました。この度開始した『イソジン®感染ナビ速™』も当社が行っている啓発活動の一環です。

感染ナビ画面2    感染ナビ画面1

トップ画面イメージ および 都道府県別画面イメージ

‐『イソジン®感染ナビ速™』概要‐

■サービス名:イソジン®感染ナビ速™

■URL: http://isodine.jp/apps/navisoku

■サービス開始日:  2016年8月1日

■サービス概要:  国立感染症研究所が提供する感染症発生動向調査 週報(IDWR)で報告される感染症の定点報告数をもとに「流行状況」と「拡散状況」にまとめ、一般の方向けに提供します*1。感染症ごとに以下の情報を提供します:

  • 全国報告数の過去3週間の推移
  • 都道府県別報告数の過去3週間の推移
  • 都道府県別報告数の増減(過去5年の平均との比較)

■対象感染症: 定点報告数の多い感染症の中から季節の感染症および年間を通じて報告数の多い感染症6つを当社が任意に選定しました。

  • インフルエンザ
  • 感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)
  • 手足口病
  • 感染性胃腸炎
  • A型溶血性レンサ球菌咽頭炎
  • マイコプラズマ肺炎

■週報更新日: 毎週木曜日*2

*1: 感染ナビ速TMで発信する流行状況や拡散状況などの情報は国立感染症研究所が提供している感染症発生動向調査 週報(IDWR) (http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr.html)において報告されているデータを加工し提供しています。感染症発生動向調査 週報(IDWR)は、平成11年4月1日から施行された感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」という。)に基づき、(国立感染症研究所感染症疫学センターが)感染症法に規定された疾患の患者が、全国でどのくらい発生したのかを調査集計し報告しているものです。(http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr.htmlより引用)

*2: 本サービスの情報元である感染症発生動向調査 週報(IDWR)の情報更新日の翌々日の更新を基本とします。従って、情報元の更新によって、本サービスの情報更新が前後することもあり木曜日はあくまで目安となります。また、情報更新期間に土日祝祭日等の場合はその期間を含まず、その翌々営業日となります。更新時刻の目途は午後となります。

 

イソジン®について

イソジン®(海外では主にベタダイン®)は、Mundipharmaが所有する殺菌消毒薬のブランドです。1950年代にイソジン®が開発された当初は医療現場で普及し、いまでは世界各国で展開される殺菌消毒剤の世界的ブランドへと成長しました。また1969年、月から帰還したアポロ11号の殺菌消毒に選ばれたのもイソジン®です。

詳細はこちらをご覧ください:http://www.isodine.jp/

 

ムンディファーマ株式会社について

世界120カ国以上で展開するMundipharmaの日本の独立関連法人として、1991年に設立。日本では「疼痛」「がん」「コンシューマーヘルスケア」の3つの事業を柱に、患者さんのQOL(生活の質)の向上に貢献しています。

詳細はこちらをご覧ください:http://mundipharma.co.jp/

Ⓡ:イソジンとベタダインはMundipharmaの登録商標です。

<お問い合わせ先>

ムンディファーマ株式会社 広報室

TEL:03-6718-2937

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