【新規T細胞リンパ腫治療薬 Pralatrexate注射剤】再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫患者を対象とした国内第l/ll相臨床試験 第ll相部分開始のお知らせ

ムンディファーマ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:木村昭介)は、pralatrexate注射剤(以下、本剤)の再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫(以下、再発・難治性PTCL)患者を対象とする国内第l/ll相臨床試験の第ll相部分を開始いたしましたので、お知らせいたします。

本剤はアロス・セラピューティクス社により開発され、2009年9月、再発・難治性PTCLに対する初の治療薬として米国食品医薬品局(FDA)に承認されました。現在、米国では商品名FOLOTYN(R)として販売されています。

ムンディファーマ株式会社は、本剤を導入し、現在、日本人再発・難治性PTCL患者を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を実施しております。第l相部分で日本人における本剤の忍容性が確認され、至適用法・用量が決定されたため、第ll相部分を開始することとなりました。第ll相部分には12医療機関が参加し、至適用法・用量における有効性および安全性の評価を行います。

プレスリリース(PDF版)