ムンディファーマが横浜F・マリノスと オフィシャル・スポンサー契約を締結 ―総合感染対策ブランド「イソジン®」を通じ、これからも選手やスタッフ、サポーターを応援しますー

総合感染対策ブランド「イソジン®」を含む医薬品の研究・開発および製造・販売を行う ムンディファーマ 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村昭介)は、横浜F・マリノスとオフィシャル・スポンサー契約を締結しました。

契約の締結に伴い、メディカルスタッフが着用する公式トレーニングウェアなどに、「イソジン®」のブランドロゴを掲出し、また、両社の公式ソーシャルメディアなどを通じて、ファン、サポーターの皆様のお役に立つ 情報や楽しんでいただける企画を展開していきます。

<横浜マリノス株式会社 黒澤良二代表取締役社長のコメント> 

横浜F・マリノスでは、2年前にムンディファーマさまとの連携を開始し、トップチームからアカデミーやサッカースクール、そして、選手たちを支えるスタッフ、大きな声援をおくってくださるサポーターの皆様に対し、イソジン®ブランドが提唱する総合感染対策についてのメッセージを発信してきました。この素晴らしい取り組みを今シーズンも継続できることを心から嬉しく思います。現状に満足せず、新しいチャレンジを通じて、マリノスとムンディファーマさまに関わる全ての人々に喜びや感動をお届けいたします。

<ムンディファーマ株式会社 木村昭介代表取締役社長のコメント>

横浜F・マリノスの皆さまとは2017年7月以来、常識にとらわれない形で様々な取り組みを通じ、共に闘ってまいりました。時には対戦クラブに対し、時には感染に対し、ムンディファーマは皆さまのお力になれるよう努力してまいりました。また、当初は予想もしていなかった「イソジン®のど飴」開発のきっかけも、 啓発等のお取り組みの中から生まれた上に、誰よりものど飴や、イソジン®製品を応援して下さっていることについては感謝しきれません。今シーズンも共に闘っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Mundipharmaは、横浜F・マリノスと同じく、シティ・フットボール・クラブと提携しているイングランドのプレミアリーグ、マンチェスター・シティFCのオフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナーです。マンチェスター・シティFCは今月24日行われた、プレミアリーグのカラバオ杯の決勝戦に勝利し、連覇を成し遂げました。Mundipharma の日本の独立関連法人である当社は、今回の契約締結により、引き続きマンチェスター・シティFCと、横浜F・マリノスを応援してまいります。

以上

横浜F・マリノスについて

神奈川県横浜市・横須賀市・大和市をホームタウンとする、Jリーグ・ディビジョン1に所属するプロサッカークラブです。マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」を意味し、7つの海を渡り世界を目指す姿と、ホームタウンである国際的港町・横浜のイメージをオーバーラップさせています。これまでに3度のリーグ制覇など、Jリーグ 発足時のオリジナル10として、実績・人気ともに国内屈指のクラブです。

オフィシャルホームページ : http://www.f-marinos.com/

イソジン®について

イソジン®(海外では主にベタダイン®)は、Mundipharmaが所有する総合感染対策ブランドです。日本における代表的な製品には感染症の原因となりうるウイルス・細菌・真菌に対しても殺ウイルス、殺菌効果があるPVPI(ポビドンヨード)を有効成分とするうがい薬があります。1950年代にイソジン®の殺菌消毒薬が開発された当初は医療現場で普及し、アメリカでは1969年に月から帰還したアポロ11号の殺菌消毒薬にベタダイン®が選ばれました。現在は世界各国で展開される感染対策関連製品の世界的ブランドへと成長しました。

詳細はこちらをご覧ください:http://www.isodine.jp/

Ⓡ:イソジンとベタダインはムンディファーマの登録商標です。

ムンディファーマ株式会社について

世界120カ国以上に展開する独立関連企業ネットワークMundipharmaの日本の独立関連法人として、1991年に設立。日本では「疼痛」、「がん」、イソジン®ブランド製品を含む「コンシューマーヘルスケア」の3つの事業を柱に、患者さんのQOL(生活の質)の向上に貢献しています。