ラマン・シン、製薬業界の「Power List」 アジアのCEOの中で最高順位を維持

本リリースは、Mundipharma  Pte Ltdが、2018年4月18日に発表したプレスリリース“RAMAN SINGH RETAINS PLACE AS HIGHEST RANKING ASIA CEO IN THE MEDICINE MAKER’S POWER LIST”を日本語に翻訳したものです。本リリースの正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。

2018年4月18日、シンガポール:ムンディファーマのCEO、ラマン・シンが英国に拠点を置く製薬業界誌「The Medicine Maker」が発表する、医療および製薬部門の世界のトップリーダー100人のランキングにおいて、「Business Captains」カテゴリで第3位に選ばれました。

シンは、今回で4年連続してPower Listの上位に選出されました。CEOの中では、最も上位にランクインし、グラクソ・スミスクライン社CEOのエマ・ウォルムズリーが次いでランクインしています。

The Medicine Maker誌のPower Listは、医療及び製薬業界において最も大きな影響を与えたビジネスリーダーを、「Masters of the Bench」、「Industry Influencers」、「Business Captains」、「Champions of Change」の4つのカテゴリで25人ずつ、計100人までを選出し、ランク付けを行っています。

シンは、世界で最も優れた「Business Captains」の上位にランクインを果たし、「科学的なアイディアを市場性のある医薬品へと転換する」リーダーや起業家に仲間入りしました。Power Listは、主要な製薬およびヘルスケア企業のトップ・エグゼクティブや、研究者、その他専門家、様々な学術機関および市民社会団体が対象です。

自身のランキングを知ったシンは、次のようにコメントしています。「製薬業界が新しい技術によって急速に変化を遂げている中、ビジネスキャプテンの上位に再び私を選出して頂けたことは非常に名誉なことであり、謹んでお受けしたいと思います。」

「このように変化し続ける世界において、リーダーたちは複雑な環境を打開し、組織を率いて、明確で強固な方向性を示すという難題に果敢に挑戦しています。リーダーとして私もこうした面に注力し、ムンディファーマが機敏で革新的な会社であるように率いています」と彼は付け加えました。

The Medicine Maker誌のPower Listは、審査員の評価を平均化し、最終的な順位が決定します。

The Medicine Maker誌の2018年のPower Listと、4つカテゴリごとのランキングは、同誌の最新号、2018年4月号に掲載されています。オンライン版も、同誌のウェブサイト(https://themedicinemaker.com/power-list/2018/)から閲覧が可能です。

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