うがい・手洗いをする受験生で志望校に合格した人は72.2%! 「イソジン®」がうがい・手洗いにまつわる調査結果を発表

報道関係各位

2017年11月20日

ムンディファーマ株式会社

総合感染対策ブランド「イソジン®」を含む医薬品の研究・開発および製造・販売を行う、ムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村 昭介)は、うがい・手洗いに関する調査を行う「イソジン®ラボ」が実施した「受験とうがい・手洗いに関する調査」の結果を発表しました。「受験とうがい・手洗いに関する調査」は、現在高校3年生の現役受験生300人と、過去2年以内に大学受験を経験し、現在大学生の300人の計600人の「受験生」に対し、受験生とうがい・手洗いについて調査しました。

「イソジン®ラボ」のロゴ

イソジン®ラボ 公式サイト: http://www.isodine.jp/lab/vol01

うがい・手洗いをしている「受験生」は全体の65%!

「受験生」600人に調査したところ、「うがい・手洗い」をする人は全体の65%、しない人は35%で、受験生の3人に2人が「うがい・手洗い」を実施していることが分かりました。

また「週5日以上朝食を摂っている人」の割合は、うがい・手洗いをする人のうち40.8%、しない人のうち朝食を摂っている人は24.7%と、うがい・手洗いをしっかりする人は朝食もしっかり摂っているということが見えてきており、健康管理に気をつけていることが伺えます。

うがい・手洗いをしていた人の中で志望校に合格したのは72.2%

「受験生」の第一志望に合格した割合を見てみると、うがい・手洗いをしない人は50.3%なのに対し、する人は72.2%という結果が出ました。

このことから、風邪やインフルエンザなどが流行しやすい冬場の受験期でも、第一志望に合格した人の多くは、普段から体調管理を気にかけていることが分かりました。

■「イソジンラボ」開始の背景と今後の展望

登場から55年以上、うがい薬として日本で使われているイソジン®。総合感染対策ブランドとして、うがい薬だけでなく、現在では手指の殺菌消毒剤や、キズ薬、さらには除菌ウェットシートなど、様々な製品を提供しています。より多くの方々にうがい・手洗いの大切さやウイルス・細菌対策について伝えていきたいという想いから、さまざまなシーンにおいて「うがい・手洗い」について調査する活動をスタートしました。今回は「イソジン®」を使用する機会が重要であると考えられる受験生に関する調査を実施いたしました。

「イソジン®ラボ」では、今後もうがい・手洗いの大切さを様々な切り口で調査し、展開していく予定です。また当社が今回実施したアンケートにおいて、「イソジン®を作っている会社を知っているかどうか」という問いに対する正解率が1.9%であったことから、本コンテンツを通し、製品だけでなく当社についても知っていただく機会を創出したいと考えております。

<調査概要>

調査手法:インターネット調査

調査対象:(1) 高校3年生(大学受験予定者)

(2) 過去2年以内の大学受験経験者

対象人数:600人

調査期間:2017年6月30日~2017年7月14日

なお、「イソジンラボ」のコンテンツはイソジン®公式アプリでもご覧いただけます。

■「イソジン®」公式アプリについて

製品ラインナップ情報のほか、日本全国、各地域の感染症の流行に関する情報を発信する「感染ナビ速TM」サービスを提供。「感染ナビ速TM」では、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎、手足口病など6つの感染症の流行状況や拡散状況などをチェックすることができます。

また、ユーザーはあらかじめ地域を登録することで、その地域で感染症が流行した場合など、いち早くプッシュ通知で詳細情報を受け取り、早めに対策することができます。

公式アプリについてはホームページをご覧ください。

http://www.isodine.jp/isodine-apps/index.html

■イソジン®について

イソジン®(海外では主にベタダイン®)は、Mundipharmaが所有する総合感染対策関連製品のブランドです。1950年代にイソジン®の殺菌消毒薬が開発された当初は医療現場で普及し、アメリカでは1969年に月から帰還したアポロ11号の殺菌消毒薬にベタダイン®が選ばれました。現在は世界各国で展開される感染対策関連製品の世界的ブランドへと成長しました。

詳細はこちらをご覧ください: http://www.isodine.jp/

®:イソジンとベタダインはムンディファーマの登録商標です。

■ムンディファーマ株式会社について

世界120カ国以上に展開する独立関連企業ネットワークMundipharmaの日本の独立関連法人として、1991年に設立。日本では「疼痛」、「がん」、イソジン®製品を含む「コンシューマーヘルスケア」の3つの事業を柱に、患者さまのQOL(生活の質)の向上に貢献しています。当社についてはホームページをご覧ください。 http://mundipharma.co.jp/

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